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力至らず

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 2月12日(金)21時24分16秒
  >ふよんさん
ウチューからもときどき忍びを送り込んでおりましたが、諸般の事情により
続きませんで・・・おもさなげでごんす。
 

終了のおしらせ

 投稿者:ふよん  投稿日:2010年 2月11日(木)04時16分55秒
   うちのお絵かき掲示板へ接続できないことに、さっき気づきまいた。放置しすぎて、ついに御公儀の手でお取り潰しとあいなったか。南無南無……。

http://www15.plala.or.jp/icepack/

 

対●ロ戦争

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 2月10日(水)20時46分50秒
  し●さ●画伯のお絵描き掲示板がエロ業者のテロ攻撃、もといエロ攻撃に晒されている。CGI を弄ることができればフィルターを仕込むこともできるのだが、レンタル掲示板であるだけに歯噛みしつつも見守るしかない。

どのみち、oebit にユーザーを守るつもりは無さそうだ。「終了のおしらせ」が出ているもんなぁ…。
http://oebit.jp/close.html

「お絵描き掲示板」がアトラクションとして一世を風靡したのはもう10年も前のことだったか。世間からちょっと遅れて導入されたWBお絵かき板の発足は記録が残っている、それは 2001 年 3 月 28 日のこと。

きまぐれ神様 とおい昔あの場所に
流れ星ひとつ落とした それからずいぶん時は経ち…

もう、いいのかなと思う。
 

秋田よ、お前もか

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 2月 4日(木)23時52分33秒
  >ばくさん
これに対抗して、「あきたこまち」が萌え化したとか・・・
あぁ、仏法も末の世だ(;_;)
 

たしかに新潟県終了!

 投稿者:ばく  投稿日:2010年 2月 1日(月)20時51分50秒
  たぶんこれだね.直江兼継.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/01/news046.html

有機米をうたってるから,やっぱり高いな.

http://baku.sakura.ne.jp/

 

ぷららSOS

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 1月23日(土)12時32分53秒
  って名前の少女漫画があったような気がするけど思い出せない。悔しいからぐぐらないにゃん。

>設定データの扱い
config をクラスにしたまでは良かったけれど、何故そこで継承して多様型クラスにする必要があるのかわかりませんにゃ。あぁ、構造体のつもりだったのかにゃ?つまり

class config {
public:
 (共通メンバ)
};

class config_enc : public config {
public:
 int m_encode_quality;
 int m_encode_buffer_size;
 double m_encode_presision;
};

class config_dec : public config {
public:
 int m_decode_speed;
 double m_decode_presision;
};

みたいな?へでも、基底型の config* 型のポインタに代入しちゃったら子クラスで拡張されたメンバは見えませんにゃ?それともキャスト使って

class jvt_encode {
public:
 config *m_config_p;
};

int jvt_encode::encode_stream(...)
{
 int enc_q = ((config_enc*)m_config_p)->m_encode_quality;

みたいな馬鹿なことやってるのかにゃ?それじゃ本末転倒ですにゃん。
そもそも設定データなんて「名前」「型」「値」の3つに単純化しちゃえば良いんですにゃん。

class config {
public:
 int GetInt(char *name);
 void SetInt(char *name, int var);
 long GetLong(char *name);
 void SetLong(char *name, long var);
 double GetDouble(char *name);
 void SetDouble(char *name, double var);
 char *GetString(char *name);
 void SetString(char *name, char *var);
};

こんな感じにして

int enc_q = config_p->GetInt("encode_quality");

とか参照すれば、設定ファイルの種類に応じて対応したメンバ変数を抱えた専用の config クラスをいちいち定義する必要なんかないですにゃん。「名前」のところを char* にするか enum にするか #define で決めるか OID 使うか UID 使うか、それは好きなように決めりゃ良いですにゃ。

>create, initialize, release, reset とか
フラグ見てリリース云々ってのは、オブジェクトインスタンスを再利用するとき、解放ミスで二重初期化されてメモリリークしないようにとかの配慮をしたつもりなのだと思うですにゃん。

片方に reset があって片方に create があるのは、好意的に考えればなんかそういう事情があったと思うですにゃん。例えば I/O リソースを全部「ファイル」として扱うことはいろんな OS でやってることですが、CD-ROM に Create は無いし、ハードディスクに Eject は無いし、ボーレート設定なんてシリアルポートデバイスにしか無いとか、read/write 手続きは仮想化できても、各々のデバイスに固有の処理があったりしますにゃ。uni* ではそういう汚い処理を全部まとめて汚れ役の ioctl() に押し付けてますにゃん。

でもたぶん一番の問題は、語彙が貧弱なことだと思いますにゃん。とりあえずプログラマーが思いつくような機能用語がずらずらと使われていて、reset と cancel と relase と close と delete と remove と finish は何がどう違い、どんな局面でどの手続きを使うべきかがグダグダになっていて、その定義がクラス毎にまちまちになってるとか、そんな状態じゃないかと思いますにゃん。もっとも、これは日本人に限った話でもなく、WIN32API なんかもグダグダになってますにゃん。
 

ぷららら

 投稿者:猫ノ宮  投稿日:2010年 1月22日(金)22時48分2秒
  御指導ありがとうございますにゃ。

こないだのツリーの部分、ご想像の通り設定データベースですにゃ。

>いっそグローバル変数にして全オブジェクト間から参照したほうが

これは私も思いましたにゃ。

要はtextの設定ファイルに「項目名 値」て感じでずらずら書いてあるのを読み込むわけですにゃ。
でどうやってるかと言うと、項目名毎にタグみたいな定数(値が項目名)が定義してあって、タグに該当する
項目が現れたら、タグにインデックス番号を割り当てて、キャストに合わせて領域確保して、そのポインタ
をもらって、タグとインデックス、インデックスとポインタのテーブルを作って、項目が増えるたびに追加
してくのにゃ。
値が欲しいときは、タグからインデックス番号を割り出して、インデックスからポインタを引いて、ポインタ
のさすところの値を見るなり、アドレスをコピーするなりするのにゃー。

値はintだったりdoubleだったりcharだったりするんで、その辺の柔軟性を持たせたかったらしい気配は
感じなくもなんですけどにゃ。
でも項目によってキャストは決まってて、他の型なんか処理ルーチンで受け付けないし、項目数の自由度は
ありそうな造りだけど、勝手な項目を追加したところで無視されるだけだし、タグをそのまんまグローバル
変数にした方がよっぽど簡単にゃ。


あと今日発見した関数にゃ。
定数とか型宣言は大体想像が付くとおりの内容にゃ。

status_t sysenc_file::initialize()
{
   if (m_is_initialized) {
       release();
   }
   m_is_initialized = TRUE;
   return SUCCESS;
}

status_t sysenc_file::release()
{
   if (m_is_initialized) {
       reset();
   }
   return SUCCESS;
}

void sysenc_file::reset()
{
   m_is_initialized = FALSE;
}

なにこの穴掘ってまた埋めるみたいにゃ関数。
これ継承元のクラスではvirtualで宣言されてるんだけど、最後のreset()は継承先のsysenc_fileでわざわざ
このために新設してるのにゃ。
同じ継承元の兄弟クラスもあるけど、そっちはreset()もないし、これらと別のcreate()て関数しか使われなくて、
こっちでは逆にcreate()は使われないのにゃ。
クラス名変えること自体に意味があるようにも見えなかったし、謎ですにゃー。

なんかもう拡張や変更を繰り返した果てなので、えらいことになってますにゃ。
長々と書いてあるのを一所懸命読んでたら「#endif」が出てきて、はてと思って上の方見たら「#ifdef 0」
で挟まれててやる気なくしたりとかにゃ。
 

ぷらぷらなレス

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 1月22日(金)09時01分11秒
  >猫の宮さん
C++ におけるメンバ関数名は「メッセージ」ですから、継承やポリモ
フィズムと無関係であっても、同じ機能を実現するならば同じ名前で
あることは別に構やしないのです。むしろ同じであった方がプログラムに
統一感が出るはずです。どこぞの MFC みたいに、オブジェクトの削除
方法が DeleteObject だったり DeleteDC だったり ReleaseDC だったり
DestroyWindow だったりする方が普通はどうかしています。

jvt_encoder とか m_rate_controller とかの機能モジュールが
どのような構成になっているのか知りませんが、とにかく
init_config_tab() というメッセージを投げれば初期化できるという
設計方針になっているのでしょう。(好意的に考えれば)

config_p で仮想関数が使われているのは、これが一種のドライバとして
機能するからでしょう。(好意的に考えれば)ただし、細分化された機能
オブジェクトがそれぞれに config_p を抱えるのは感心しません。
また、m_algo_precode から下のあたりではインスタンスと引数の関係が
逆転しているように思います。

どういう設計構想なのか知りませんが、全オブジェクトで共通するような
データ構造であるならば、チマチマと階層間でコピーを繰り返すよりも
いっそグローバル変数にして全オブジェクト間から参照したほうが
見通しが良くなるかも知れません。MFC だと ::AfxGetApp() という
横紙破りの API がありますね。CzView2 では設定データを全て
CMainApp のクラスメンバ m_opt_xxxx として置き、それを個々のオブジェクト
から

if (((CMainApp*)::AfxGetApp())->m_opt_bAutoFitting) {

こんな風に参照したりしています。

config_p がクラス継承された異種型オブジェクトになっているということや、
アクションの前に m_config_p へのインスタンス代入が入るということは、
単純な設定データベースというわけでもなさそうですが、それをステート
フルに設計してしまうのは拙いですね。ステートフルならステートフルでも
良いのですが(例えばファイルシステムだって fopen〜fclose に挟まれた
ステートフルな API です)、m_config_p のスコープ期間が「インスタンス
変数への直接代入」で記述されるのは感心しません。せめて

m_jvtenc_app.setconfig(config_p);
m_jvtenc_app.setup_modules();
m_jvtenc_app.clearconfig();

みたいな、要するに open〜close までの期間を「手続き」として明確化する
ようなコーディングを望みたいところです。clearconfig() の中身はとりあえず
空っぽでも構いません。こういう手続きを踏むことにより、m_config_p の
内容が途中で書き変わって誤動作するだとか、m_config_p の初期化を忘れて
いたのに、直前の m_config_p 設定が残っていて「たまたま動いてしまった」
とかのありがちなエラーを防止あるいは検出することができるはずです。

>下位を呼ぶだけの関数
いわゆるラップ関数ですね。
例えばファイルシステム上で動作するデータベースをクラス定義すると
考えましょう。これを

class myDataBase : public CFile {

と継承して「データベース機能を持ったファイルクラス」と定義するか、
それとも

class myDataBase {
protected:
 CFile *m_cFile;

のように、「ファイルシステム機能を内包したクラス」として定義するか
という問題があります。前者は「IS」方式、後者は「HAS」形式とも呼ばれ
ます。

さて、このクラスにおける「ファイルシステムのクローズ」はどのように
実装すべきでしょうか。前者の場合ならば、基底クラス CFile の持つ
public メンバは全て myDataBase に引き継がれます。明示的に継承
しなくとも、CFile に CloseFile() という API があるなら

myDataBase.CloseFile();

と呼び出すことで、少なくともファイルを閉じるという動作は実行されます。
(ただし myDataBase に「ファイルを閉じる」以外の終了処理が必要であった
場合、これだけでは通用しない)。

後者の場合、全ての機能 API はゼロから造りこまなければなりません。
つまりこうなります。

class myDataBase {
protected:
 CFile m_cFile;

public:
 int CloseFile(void);
}

int myDataBase::CloseFile(void)
{
 m_cFile.CloseFile();
}

もっともこの場合、関数名は同じである必要はありません。

int myDataBase::CloseDataBase(void)
{
 m_cFile.CloseFile();
}

でも構わないし、

int myDataBase::NekoNyan(void)
{
 m_cFile.CloseFile();
}

でも構いません。しかし冒頭で述べたように「同じ機能の関数であれば
同じ名前に統一しておいた方が良い」という方針があるならば、
赤の他人のクラスであっても同じ名前にしておいた方が良いことになります。


一方、継承を使ったうえで更に関数の機能拡張を行いたい場合は、こんな
感じになります。

class myDataBase : public CFile {
public:
 int CloseFile(void)
}

int myDataBase::CloseFile(void)
{
 int ret;
 delete m_DatabaseBuffer();
 delete m_IndexBuffer();
 ret = CFile::CloseFile();
 return ret;
}

最後の CFile::CloseFile() がキモです。これにより基底クラスの
メンバ関数でである CloseFile() を呼び出すんですよ、という明示的な
指定を行っています。これを単純に CloseFile(); と書いてしまうと
this->CloseFile() という解釈となり、無限ネストで暴走してしまい
ます。

C++ の一つの弱点がここにあります。継承先から継承元を呼び出す場合、
継承元クラスを名指しで指定する必要があり、「何だか知らないけど
とにかく基底クラス」という相対的な指定を行うことができません。
Objective-C では super という単語を使って基底クラスを指すことが
できます。

@implementation myDataBase : NSFileHandle
- (void) closeFile {
 [m_DatabaseBuffer release];
 [m_IndexBuffer release];
 [super closeFile];
};

あぁ、余計混乱させてしまった気が・・・
 

第二次マイマイ作戦

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 1月16日(土)23時28分17秒
  大阪シネ・ヌーヴォーでの上映を待ちきれなくて、倉敷まで足を伸ばして観に行ってきました。お客さんは家族連れが3組ほど、一人身が4〜5人。私を含めて「いかにもネット評判で観にきましたよ」的な若い男性が3人ほど。

一度目は何だかお尻がモゾモゾ、言いようのないこっぱずかしさと理由のない不安に包まれていた感じでした。身を前に乗り出しすぎ、感情移入しようとし過ぎていたのかも知れません。二度目は身を引いて、ふわっと構えて観ることができました。

視線を引いてみたお陰か、一度目には見落としていたいろんなものを見つけたような気がします。千年の川には鮎っぽい小魚がいますね。貴伊子の家の前には半円形をした花壇。月夜の疾走シーン、あんなにたくさん花が咲いているのに、一度目は全然気がついていませんでした。
一度目は泣かなかったけど、二度目は何箇所でじわっと涙ぐみました。例えば貴伊子が色鉛筆を戸棚に戻すシーン。何故そこで涙ぐんだのかは判りませんが。そういえば、貴伊子のお母さんって左利きだったのかな?
MOVIX倉敷の音響はマイカル茨木より良かったみたいです。新子たちが窓越しにひづる先生と話すシーン、背後でガタゴト音がするのが判りました(あるいは、前回は気付いてなかっただけかも?)。5.1ch サラウンドでも入れてれば家庭でもこれが楽しめるのかも知れませんが、やっぱり映画館っていいよなぁ、と久しぶりに思いました。

まぁ、ディテールをいくら列挙しても作品の良さは伝わりませんし、だいたい私も記憶力がだいぶ老人力化してますから、劇中で気付いたことの大半はもう忘れています。映画を観たあとに残るのは「ほーっ」と長い溜息と「よかった」という感慨、そして現実世界に戻ってしまうのがちょっぴり惜しくなる気持ち。でも、諾子の世界と新子の世界がつながっていたように、新子の世界とこの世界もつながってる筈です。同じ宇宙の同じ星の上で、ちょっぴり軸が違うだけの世界だもの。この作品に凝縮された濃厚なディテールは、その「つながり」を示唆するために与えられたのではないか…と思います。


というわけで、猫の宮さんのレスはのちほど〜。
 

うわっ!

 投稿者:うた  投稿日:2010年 1月16日(土)00時15分45秒
  英語のアラシかとおもたよぉ。(笑  

ぽりなんとかみたいにゃ

 投稿者:猫ノ宮  投稿日:2010年 1月15日(金)23時20分44秒
  んなカコイイのならまだ救いがあるんですけどにゃ。
まあプログラム自体がわりと巨大で、受け継がれた歴史が長い(苦笑)のもあって、エライことになってるですにゃー。

例えば●の関数に用事があって、ひとまずmainまで呼び出し関係の階層たどってみたらこんなありさまにゃ。
もちろんこの他にも枝分かれてんこ盛りですけどにゃ。あと、この下にももう二階層ばかしあるにゃ。

main(int argc, char **argv)
   enc_app.initialize(argc, argv);
       initialize_config_utility(argc, argv)
           m_jvtenc_app.setup_modules(m_config_p)
               initialize_config_utility()
                   jvt_encoder_p->init_config_tab(m_config_p)    下位を呼ぶだけ
                       m_controller.init_config_tab(config_p);
                           m_vclenc_ctl.init_config_tab(config_p)
                               m_rate_controller.init_config_tab(m_config_p)
                                   m_algo_precode.init_config_tab(config_p);    ●
                                       m_config_p->get_data_init_property_buff();
                                       m_config_p->get_config_id_by_name(JVTENC_NUM_UNITS_IN_TICK);
                                       m_config_p->create_config(JVTENC_ESTIMATE_LOG, JVTENC_DEF_ESTIMATE_LOG);

インスタンス名がないのはthis.が省略されてるパターンにゃ。
それ以外の異なるインスタンス同士は、特に継承とか関係ない全然別暮らすにゃー。
argc, argvを三階層に渡って引きずってたり、m_config_pが渡され続けるかと思いきや、突然引数なしの階層があったりするのも謎にゃ。

継承も使ってないわけじゃなくて、最下層のm_config_pがポインタになってるあたりとかがくせ者にゃ。
ここは例えばこんな感じになってるにゃ。

class A {
public:
  int get_data_init_property_buff();
  その他もろもろ
};

class B : A;
class C : A;
class D : A;

で、継承先はいろいろいじってあって、

A *m_config_p;
B bb;
C cc;
D dd;

とインスタンスがあるのにゃ。
これを実際に使う段になって、まずわりと上位のどっかにこんな記述が隠れてるのにゃ。

switch (nyanko)
{
  case 0:
    m_config_p = &bb;
    break;
  case 1:
    m_config_p = &cc;
    break;
  case 2:
    m_config_p = ⅆ
    break;
  default
    return 0;
}

まあ、関数使うたんびにswitch文書かれても、それはそれでうっとーしーけどにゃ。

「下位を呼ぶだけ」て書いた関数なんか定義がこうですにゃ。

jvt_enc::init_config_tab(neko_t config_p)
{
   m_controller.init_config_tab(config_p);
}

これ見たときは、あまりのことに小一時間やる気なくして、株価のチェックとかしてしまいましたにゃー。
しかもこゆのが一つや二つじゃないのにゃー。
 

「マイマイ新子」大阪上映

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 1月15日(金)21時50分19秒
  「マイマイ新子と千年の魔法」が 1/30〜2/12 まで、大阪は九条のシネ・ヌーヴォーにて20:20から上映されます。
http://www.cinenouveau.com/cinemalib2010/maimaishinko.html

興味ありましたら足を運んでみてください。
 

来襲

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 1月14日(木)21時18分54秒
  久々のお客様の書き込みに感涙に咽んでおります。

>おなし名前の関数
継承かポリモーフィズムですね。

ポリモーフィズムの場合、

class SomeClass {
public:
 int Add(int arg1, int arg2);
 double Add(double arg1, double arg2);
};

みたいに、関数名だけが同じで引数・返値型の異なる関数が並びます。
ここで

SomeClass c;
c.Add(1, 2);

とやれば int Add() が呼び出され、

c.Add(1.0, 2.0);

とやれば double Add() が呼び出されます。
要するに、やることが同じだったら、引数が違っても同じ名前の関数で使えたほうが
良いじゃん?というのがポリモーフィズムの考え方です。
C 言語の場合、処理すべき型によって itoa() とか ltoa() とか dtoa() とか
「機能が同じだけど型が違うから名前が違う」関数セットがありますよね。
あれが class.toString() みたいな名前で一本化できます。


継承の場合、親クラスと同じ名前・返値・引数の関数が子クラスに引き継がれます。

class SuperClass {
public:
 int Add(int arg1, arg2);
};

class SubClass : public SuperClass {
public:
 int Add(int arg1, arg2);
};

みたいなパターンが継承。この場合

SuperClass c1;
SubClass c2;

c1.Add(1,2);
c2.Add(1,2);

とやった場合、名前は同じでも実体は違う関数が呼び出されます。
Add() という関数ではあまり有難味がわかりませんが、たとえば

TextObject.SaveToFile("test.txt");
HTMLObject.SaveToFile("test.htm");
ImageObject.SaveToFile("test.bmp");

みたいな使い方ができれば便利ですよね。C 言語だったら

SaveTextToFile(struct TextObject*, char *FileName);
SaveHTMLToFile(struct HTMLObject*, char *FileName);
SaveImageToFile(struct ImageObject*, char *FileName);

みたいになるところを、「機能が同じであれば関数名も同じ」として
記述できるわけです。
 

のーみそぷらぷらこんぱいるえらー

 投稿者:猫ノ宮  投稿日:2010年 1月13日(水)20時54分31秒
  いよいよ「しいぷらぷら」のソースが襲来しましたにゃー。
うひゃー、おなし名前の関数が山ほどあるにゃー。
ぐにゃー。
 

結局

 投稿者:ささき  投稿日:2010年 1月 3日(日)12時55分11秒
  布団かぶって汗かいて無理やり熱下がったタイミングで
レオパレスを逃げ出して実家に駆け込みました。
休暇中に読もうとブックオフで買ったカラマーゾフの兄弟、
両方とも上巻だったというポカ・・・orz
 

休め休め〜

 投稿者:猫ノ宮  投稿日:2009年12月29日(火)00時01分28秒
  寝正月が寝込み正月にならないようににゃー。
おかげさまでこっちは土日でだいぶ回復しましたにゃー。
 

結局

 投稿者:ささき  投稿日:2009年12月27日(日)21時51分22秒
  本格的に倒れて土日寝込んでました。
明日は休んでやる。休んでやるぞ。
 

風邪

 投稿者:猫ノ宮  投稿日:2009年12月26日(土)00時02分1秒
  私なんか12月に入ってからずっと風邪引きですにゃー。
熱は出ないので豚風邪ではないんですけどにゃっくしょん。
地元で(会社の医務室以外の)内科のお世話になったのは初めてですにゃー。
 

風邪ひいた

 投稿者:ささき  投稿日:2009年12月25日(金)20時51分22秒
  Swine Virus が猛威を振るうなか飄々と過ごしてきたつもりの私でしたが、
ついに天罰が下ったようです。ぞくぞく嫌な寒さ。頭がいたい。
けだるさは余り無いのが不思議なところです。
これから本格的に倒れるのかな。・・・土日なのに(T^T)
 

マイマイ新子という映画について

 投稿者:ささき  投稿日:2009年12月14日(月)21時13分35秒
  「マイマイ新子と千年の魔法」という映画を観てきました。
http://www.mai-mai.jp/

映画化の話はだいぶ前から知っていて、原作本も買って読んでいました。
原作に描かれた世界をどうアニメ化したのだろうと、楽しみにしていました。
観終わった感想は…さて、どう述べたものでしょうか。
「感動しました」とか「楽しかったです」とか、一言で表現することができません。

では「難しい映画」や「退屈な映画」かといえば、決してそんなことはありません。
昭和30年代の防府、そして千年前の国衙が、そしてそこで遊ぶ子供達が、
そこに生きる人々が、非常な愛情と情熱をもって美しく描かれています。
映像の美しさを観るためだけでも、劇場に足を運ぶ価値があると言っていいかも
しれません。

でもこの映画は、ただ単に「綺麗で可愛らしい映画」でもないのです。
何だろう、この感じは。居心地が悪いというか、こっぱずかしいというか、
身体の中を内側からくすぐられるような感覚。

「田舎に都会から転校生がやって来て、様々な事件を通じて地元の子供達と
仲良くなってゆく」

という、ただそれだけの物語でもありません。千年の時を隔てた風景と情念の
交錯が、この映画を「よくある転校生ストーリー」とは異質のものにしています。
でも、たとえ千年前の話が絡まなくとも、やっぱりこの映画は「よくある話」
にはならなかったのではないかと思います。

都会からやってきた無口な一人っ子、貴伊子。
大家族に生きるお転婆で活発な地元っ子、新子。

…あぁ、ダメだ。こうやって、まとめようとした途端につまらなくなってしまう。
貴伊子は貴伊子であり、新子は新子であり、タツヨシはタツヨシで、シゲルは
シゲル、お爺ちゃんはお爺ちゃんで、ひづる先生はひづる先生で、諾子は…
要するに、登場人物が記号化されていない映画なんです。

たぶん、この映画が「わかりにくく」「感想を述べにくい」のは、この作品が
記号として語られることを頑なに拒絶しているから。
日本の原風景の素晴らしさを語ったりしない、
田舎の人情を語ったりもしない、
子供の純真さを語ったりも…いや、これは語っているような気もするのですが、
しかし無邪気に「子供って素敵!子供万歳!」と褒め称えているわけでもあり
ません。
何箇所か、ぎくりとさせられるシーンがありました。その「ぎくり」の理由が
何であったのか、僕自身まだ整理できていないのですけど…。

観ている最中は、こそばゆいような感覚の中に居ました。
観終わった後は、「何だったんだろう」という割り切れない気分に包まれました。
それから丸一日経って、ますます「何だろう」という気分が嵩ぶっています。
自分の身の回りにある日常、朝起きて飯食って会社に行って仕事して…という、
そこにあるのが当たり前の日常が、「これは本当に当たり前なんだろうか」と
いう風に疑問符を持って見えてしまいます。
僕もまた、千年前の魔法に掛けられたのかも知れません。

でも、この作品はたぶん、万人にお薦めできる映画ではありません。
少なくとも僕には、「この感動を分けてあげたい」なんて台詞は言えません。
だって、繰り返すけれど、僕は「感動」なんかしなかったのだから。
でも、何だろうな。
子供に戻ることはできなくとも、子供だった頃を思い出すことはできる。
たとえそれがこっぱずかしくて、ムズムズするような体験であったとしても。
その体験を経ることで、何かが変わるかも知れない。何も変わらないかも知れない。
きっと、現実には何も変わらないけれども。
でも、この作品を観て「あー良かった」で終わってしまうのではなく、
そこから何か変化が始まるのかも知れない。始まらないかも知れない。

…うーん、どうしてもまとまらないのだけれど、何だかそんな作品です。
こんな訳のわからない感想を読んで、一体どんな映画なんだろうと興味を持って
くれた方は、是非ごらんになってください。
関東在住の方ならば、12月9日〜26日の間、杉並区のラピュタ阿佐ヶ谷に
おいて夜9時からの上映をやっております。詳しくは公式サイトを参照してください。

http://www.mai-mai.jp

あと、もし「観たいけど近所の劇場じゃやってないぞ」とか「勤め人が観られる
ような時間に上映してない」とか、この作品を「劇場で」観たいという望みを
持っておられる方は、微力かも知れませんが署名運動に御協力ください。

http://mega80s.txt-nifty.com/meganikki/2009/12/post-f1fc-1.html
 

ぼちぼち

 投稿者:ささき  投稿日:2009年12月13日(日)13時31分1秒
  白菜さんトコも落ち着いてきたかな?
とりあえず習作がてら絵掲に何やら投下。
 

しかし、なんです

 投稿者:スクルージ・パンダボワヌ  投稿日:2009年11月13日(金)22時38分32秒
  中和のために、当たり障りの無さそうな書き込みを某所にやってみましたが...
レスの頭突きという魔技があるとはいえ、多忙な白菜斎さんの重荷にならなければ良いけど。
皆で勝手に書いたりレスしあったりするから、白菜斎さんは簡易レスないし、私の分はレス無しでどうぞ。

白菜斎さんは、ここを見ていらっしゃるかしら。
 

重い

 投稿者:kazz  投稿日:2009年11月13日(金)15時15分6秒
  コンダラ?  

山が・・・動いたッ!

 投稿者:ささき  投稿日:2009年11月13日(金)01時09分57秒
  さっそく援護射撃を入れてみるにゃー。  

氷の世界

 投稿者:ささき  投稿日:2009年11月12日(木)20時34分42秒
  >大にぎわい?
誰も彼も下手に身動きの取れない微妙な緊張感がみなぎっております。
(;´Д`)

>ボーカロイド
「やっぱネギよネギ、ネギがいっちゃん萌えなのよ!」
「やー、やっぱローラーだと思うな」「ねー♪」
(可哀想な子供達…マグロやタコの素晴らしさも知らないで)

みたいな会話ではないかと想像します。
(話題が何なのかやっぱり謎だw)
 

大にぎわい!?

 投稿者:kazz  投稿日:2009年11月12日(木)15時47分36秒
  じゃなかったのか。orz

まあ、毎日チェックから月イチまで巡回間隔が下がってたからきづかなんだ。(笑
 

ボーカロイド

 投稿者:ばく  投稿日:2009年11月11日(水)22時58分23秒
  ネギとロードローラーと魚介類...どういう会話なんでしょうね(^^;
と空気を読まない書き込みをしてみるテスト.

しろさいさんの所に行ってみたら,
たしかに,困ったちゃんのようですね.>ヴさん

http://baku.sakura.ne.jp/

 

そう思っていたら

 投稿者:ささき  投稿日:2009年11月11日(水)20時14分55秒
  次はまたしろさいさんの所で!!(;゜Д゜)
出会い頭の説教一撃離脱はもう掛けられない…
空気を読まない相手に遠まわしな言い方は通じないし、
正面から本音ぶつけたら炎上しそうだし・・・
 

日本クイズ

 投稿者:猫ノ宮  投稿日:2009年11月 4日(水)00時14分39秒
  罫線が見えにゃーけど、ノートに描くのやめたんですかにゃー。  

空気〜

 投稿者:偽煩奴、  投稿日:2009年11月 3日(火)11時23分47秒
  「WBの絵掲」なら「原作ファン」も皆無に近いだろうから、大丈夫かなという考えもあったのですが、
そうすると、ネタの意味が不明な漫画になっちゃうじゃん。。という矛盾もあったりで反省。
orz

>「トムヤムクン」
頭痛のタネは絶えず供給されるようで( ̄人 ̄)
皆で新作を描いたりレスやらでコツコツと堆積させていってですね、
突然ゼロセンのおじさんがやって来て、
「日本男児の気迫が伝わる良い絵です」
ちゃぶ台返しと...
 

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