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報知新聞より許可が得られましたので、転載します。その3です。
出典は、スポーツ報知大阪版2009年1月29日です。
■「寿式三番叟」はおめでたい儀式曲■
「寿式三番叟」はおめでたい儀式曲として、正月やこけら落としで上演される演目。天下太平、五穀豊穣(ほうじょう)、邪気払いを願う舞で、足を踏みならすのは邪気を踏み鎮めるためといわれている。天照大神が天の岩戸に閉じこもったため、困った神々が知恵をしぼり「岩戸の前で大騒ぎをすれば様子を見るに違いない」と踊り騒ぐ。狙い通りに岩戸が開けられ、世の中が元通りになり、めでたしめでたし…。躍動感あふれる舞台には、気品と荘重さの中にこっけいさも盛り込まれている。
(写真)人形を使ってけいこに励む徳島城北高の民芸部。3月の卒業祝賀公演に向けて熱が入る
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/
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