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■エコライフ考え 夏至の夜照らす 徳島市などキャンドルナイト■
(2009/6/22 徳島新聞)
電灯を消して環境問題を考える全国規模のイベント「100万人のキャンドルナイト」が夏至の21日、各地で開かれ、徳島県内でも徳島市と美波町で趣向を凝らした催しがあった。
徳島市では東新町商店街の店主でつくる「AWA HEART」などが東新町1、2丁目、籠屋町、銀座の各商店街で開いた。午後8時、東新町コルネの泉前に集まった市民約200人のカウントダウンにあわせて消灯。ずらりと並んだ約3000個のろうそくがともされ、幻想的な光景が広がった。鴨島鳳翔太鼓、阿波人形浄瑠璃青年座の公演もあった。
美波町奥河内の日和佐川周辺では、家族連れら約400人が、廃油で作ったエコキャンドル約1500本のほのかな光を楽しんだ。
主催した美波みなとまちづくり協議会は住民に午後7時から2時間の消灯を呼び掛け、普段はライトアップしている日和佐城、薬王寺も消灯した。
【写真説明】ろうそくの光に見入る子どもたち=徳島市東新町のコルネの泉
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