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■今秋復活の川俣農村舞台 「青年座」座員ら視察■(徳島新聞2009/7/13)
那賀町川俣の川俣農村舞台の18年ぶりの復活公演に出演する徳島市の「青年座」座員らが12日、同農村舞台を視察した。
青年座をはじめ、同舞台の復活公演でデビューする地元の「丹生谷清流座」の座員ら18人が、舞台や大夫座の広さをチェック。川俣農村舞台保存会のメンバーら住民約20人が見守る中、青年座と清流座が三番叟(さんばそう)を披露した。青年座座員が清流座座員に「人形を高く上げ、座るときはまっすぐ下ろす」など人形遣いのポイントも指導した。
青年座の玉井啓行代表(52)=徳島市国府町、製材業=は「自然に囲まれた素晴らしい舞台で、良い公演ができるよう練習に励みたい」と意気込んでいた。
公演は10月18日午後1時半から行われる。
【写真説明】青年座座員(右)から人形遣いの指導を受ける丹生谷清流座座員=那賀町川俣の川俣農村舞台
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