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■浄瑠璃月間控え 息合わせて練習■朝日新聞(徳島版)2009年09月21日
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000909210001
「阿波人形浄瑠璃月間 ジョールリ100公演」が来月3日に始まる。徳島中央公園で公演する一座が20日、徳島市北田宮4丁目の県立城北高校人形会館で合同練習を開いた。普段別々に活動する各座は、三味線や太鼓、太夫の声にいきをあわせて、汗だくで木偶(でこ)を操っていた。参加したのは城北高校民芸部と、同校OBが所属する城北座、青年座、今回初公演のポラリス座で、初代〜54代の民芸部員30人余りが集まった。練習したのは来月10、11日に共演する「フィナーレ三番叟(さんばそう)」。通常は2体の木偶で演じる演目だが、6体に増やして派手さを演出した。練習では、舞台上の限られた空間で共演者とぶつからないように動いたり、観客から木偶が見やすい位置を確認したりして先輩後輩同士で声を掛け合った。城北高2年の大石梨加さん(16)は「先輩を前に失敗したら、と緊張した。本番も心配だけど一緒に頑張りたい」と話した。
(写真)三味線や太鼓に乗せて、人形の動きをあわせた=徳島市北田宮4丁目
http://mytown.asahi.com/tokushima/news.php?k_id=37000000909210001
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