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> No.9404[元記事へ]
ウラキンさんへのお返事です。
> 読売新聞
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> 関係筋によると、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)は30日、対日政策に関する省庁横断の高官レベル会議を開き、対策を協議した。NSCは大統領のアジア歴訪について29日に会議を開いたが、対日政策について別途、異例の協議の場が設けられた。
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> 詳細は不明だが、日本の政権交代を踏まえ、今後の日米関係にどう対応するかという長期的な方針と、オバマ大統領訪日に関する具体的な課題が議題となった模様だ。
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> 米政府はゲーツ国防長官が10月20〜21日に訪日した際、普天間移設をめぐって沖縄県が求めていた微修正を容認する考えを表明。鳩山政権が現行案を受け入れやすい環境整備に努める一方、現行案以外の普天間移設は「実行不可能」とし、オバマ大統領訪日までに決着するよう強く求めてきた。
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> しかし、鳩山政権が同問題の解決に向けて意思統一を図らないうえ、岡田外相が米軍嘉手納基地への統合案にこだわる姿勢を強調したりしていることに、「大統領訪日の際にも何を言われるかわからない。鳩山政権の大臣たちは信頼できない」(国務省筋)と危機感を強めている。
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> 首相はさらに29日、「日米同盟のあり方全般について、包括的なレビュー(再検討)を新政権として行いたい」と国会で答弁。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の見直しにも言及した。思いやり予算の削減はゲーツ長官が来日時にわざわざクギを刺して慎重対応を求めた課題で、ある米政府関係者は「大統領訪日前に発言するとは、鳩山政権はどういうつもりなのか」と不快感をあらわにした。
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> いよいよ迫ってまいりました。平成版ハルノート発出か?
自衛隊が、設立以来初めて下令される防衛出動は、遺憾ながら対米戦争ではないでしょうか。
アメリカにとっては、かつてソ連健在なときは、日本は不沈空母でありました。ソ連崩壊後、ロシアの脅威は遠のき、中国が脅威となっている現在、沖縄は、アメリカの生命線です。沖縄を手放し、2000キロ以上後退したグアムまで最前線を下げることなどありえません。
アメリカにとってグアムはあくまで後方支援基地、沖縄が最前線基地です。いわば『アラモの砦』
台湾が怪しい現在、沖縄の重要性(アメリカの国益にとって、という意味ですが・・・)は、ますます高くなってきています。
民主党がいつまでもごちゃごちゃ言っていれば、ハルノートどころか、アメリカが日本を軍事占領することは必然です。そうしなければ、太平洋が『アメリカ洋』でなくなってしまい、ハワイが最前線基地になってしまいますから・・・。
アメリカが2流国になることをアメリカ人が容認するわけはなく、『沖縄の在日米軍を認めるか、日本全土をアメリカ合衆国日本州にするか』の二者択一を日本に迫ってくるでしょう。
民主党の選択肢は、アメリカの工作員に政治生命を絶たれるか、ほんとの生命を絶たれるか、自主的に下野するか、マニュフェストを書き換えるか、自衛隊を使ってアメリカと一戦交えるか、5つのうちの一つしか選択肢はありません。
さあ、鳩山、どれをとる? いつまでももたもたしてたら、アメリカのミサイルが日本にロックオンされるよ。そのときになって自衛隊に防衛出動を下令しても、自衛隊は命令に従うかな。
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