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岡田外相 「政権公約と選挙中の発言はイコールではない」
11月5日0時26分配信 毎日新聞
岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山由紀夫首相が先の衆院選中に「県外、できれば国外」などと発言したことに関し、「公約と選挙中の発言はイコールではない。公約というのはマニフェストだ」と語った。選挙中の政治家の発言を軽視したとも受け取れ、批判が出そうだ。
首相は8月の民放テレビの党首討論で、普天間移設問題について「県外が望ましい」と指摘。しかし、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)では「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」との表現にとどめていた。
外相は「マニフェストには普天間という言葉も書かなかった」と釈明した。共産党の笠井亮議員の「選挙での約束と違う」との質問に答えた。【坂口裕彦】
凶惨党の笠井とか云う衆院議員、岡田からこの言葉を引き出して見せただけでお手柄だ。私が凶惨党を誉める確率など地球に隕石が衝突する確率より低い。絶無とは言わないが稀有の事態であることは間違いない。
マニフェストに普天間なんて書いてないだろ!と開き直った岡田。一事が万事で、この種の言い草は今後ジャカスカ出てくるぞ。
沖縄がミンス党政権の命取りになる。それも悪くあるまい。
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