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> No.9432[元記事へ]
愛国主義者さんへのお返事です。
> 外国人参政権法案の提出検討=会期延長も−山岡民主国対委員長
> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000062-jij-pol
> 時事通信 11月6日11時10分
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> 民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎二郎国対委員長と国会内で会談し、永住外国人に地方参政権を付与するための法案について、今国会提出を検討する考えを伝えた。山岡氏はこの後、記者団に対し、30日までの会期の延長を検討する意向を示した。
小沢の悪知恵だろうか?
今の状態では、政権維持が危ういと判断したのだろう。閣僚が勝手なことを言い、それも二転三転する。国会答弁すら満足にこなせない有り様だ。予算編成だって、概算要求では歳出が膨らむ一方で、「無駄を削る」なんて選挙公約は一向に進捗していない。
その上、沖縄の米軍基地問題では、左翼勢力の突き上げにあって、閣内ばかりか党内までが分裂しかねない状況になってきた。
ここで、何とか求心力を付けないと鳩山内閣は危うい。
そこで、唐突に出てきたのが外国人参政権問題に違いない。これを持ち出せば、分裂しかけた左翼勢力が「大同団結」して一つにまとまるからだ。それが政権浮揚に役立つとみたのであろう。
まあ、悪知恵というよりも「猿知恵」だな。
猿でもわかる単純な政略を持ち出しおって・・・反日左翼を大同団結させて、民主党の絶対的な応援団にする。左翼マスゴミの協賛を受けて、公明党と共産党を含む「反日大政翼賛会」を作る。そうやって、ガタガタの鳩山内閣の窮地を救い、延命させようとの企みだ。
しかし、これは拙いな・・・。
普天間問題で、沖縄の左翼が暴発すれば、それが契機となって、左翼の「内ゲバ」が始まり民主党政権は倒れる可能性さえあるのに・・・
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