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甘い麻酔

 投稿者:iz  投稿日:2017年 6月16日(金)20時15分20秒 180.132.244.43.ap.yournet.ne.jp
返信・引用 編集済
  *
 
 

涼夏の音色

 投稿者:iz  投稿日:2017年 6月16日(金)13時06分54秒 180.132.244.43.ap.yournet.ne.jp
返信・引用 編集済
  《 小柳津 諒 ―Ryo Oyaizu 


性別:女
年齢:20歳
身長:162cm
体重:46kg


【外見】
うら若い少女の様相。
青みを帯びた白皙に、胸上までの黒髪。
塩寄りの慎ましやかな顔立ちは、老け顔と呼ばれる所以だとか。
細身で撫で肩、線が細いところは女性らしい。

主だった恰好は和装。夏場には浴衣。
着物集めが趣味の祖母に影響されたという。
和服は、薄い藍系統の、シンプルな柄を好む。
簪等の髪留め集めも好きらしい。


【人物】
性格は温厚且つ楽観的。
何かにつけて縛られることを嫌う、とても自由な娘。

職業は学生。勉学が仕事の、普通の四大生。現在二年。
両親が高い学費を払って入れてくれたというのに、当人は至って消極的。
細々理由をつけて留年ぎりぎりのサボり常習犯、である。
読書はまあまあ好きなので、文学の授業だけはちゃんと受けているらしい。
講義をサボってしていることといえば、趣味に没頭。
人混みを避け、日陰で読書やうたたねをするのが至福の時間。
四季を楽しみつつ緩やかな時間を過ごしている。
アニメとか漫画とかも好きらしい。
時に当人ですら学生であることを忘れている始末。

危機感とか、責任感とか、罪悪感とか。
心の片隅に塵ほどは一応感じているらしい。
一度きりの、私の人生だから、生き急ぎたくないんです。とか云う。
言い訳だけは一丁前。



イメージ拝借
 

沌い空

 投稿者:iz  投稿日:2017年 5月26日(金)18時27分12秒 180.132.244.43.ap.yournet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
喪われた"あの日"を取り戻す為
彼方より過去を呼び起こす

――それは擦り切れた望郷の記憶

――――――――――――――――

>黒江 臨―Rin-Kuroe

性別:女
年齢:18歳
身長:161cm
外見:背にかかる濡れ羽色の髪
   鈍色の瞳

――――――――

―芯―
深い水底に潜る答え

爪先に滲む宵の風を感じながら
総てを濯ぐ波をその身に浴びて
濁る月明かりの空の下
沌い瞳で闇を裂く

あの日を取り戻すために


―――――――――――――――――――――――――
容貌イメージ
 

珈琲夫人

 投稿者:iz  投稿日:2017年 5月19日(金)21時12分38秒 180.132.244.43.ap.yournet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
name:Livia Laurent(リヴィア・ローラント)


PN:St Cecilia(セント・セシリア)
sex:女
age:非公開情報
style:169㎝/50㎏


/外見
褪せたアッシュブロンドのロングヘア
切れ長の瞳は褪せた藍…フレンチグレー の色彩
滅多に外出しないため青白い肌
不摂生な割りに豊かな胸部

アンティークの擦り切れたドレス
側頭部には薔薇のコサージュを飾る


/性格
落ち着いている、というか最早達観気味。
喧騒を嫌い一人でいることを何より好む御人。

食への頓着は疎いが無二の珈琲好き。
四六時中カップを手にしていないことはない程愛飲している。
ブラックも砂糖入りもきらいなく珈琲自体が好き。
あまりに珈琲ばかり飲むものだから家には香りが充満、
彼女自身もその香りを引き連れて歩く。
そんなこんなで「珈琲夫人」との呼び名がついたとか。

尚、珈琲以外に好きなものといえば薔薇の花。
中でもセント・セシリアが好きらしく、己のペンネームに使用している。


――――――――

/身体
特殊な病を患っている。
詳細は不明だが不治の病。
特徴としては免疫力の低下、不妊、軽度の記憶障害など。
日常生活を営むにあたっては差し支えないが、相応の服薬を要する。

また、男性に対しては中々気を許さない傾向が。
幼少時の父親との関係に由来するものだが、今だに抵抗感が拭えない。
皮肉にも病に依って不妊の身となった今でも、である。


/***
[ノーブル・メイデン]
雄との交わりを許さない鉄壁の純潔。
後世へ継ぐことは出来ない、一代ばかりの穢れなき華。
その代償と引き換えに、精霊の加護を享ける。
ただ、精霊とは名ばかりの存在。
老いや死と云った運命を操作する魔物の一種。
一度契りを結ぶが運の尽き。
鬱陶しい幻覚に悩まされながら孤独な生涯を送ることに。


――――――――――――

―/イメージ。髪色は違いますが。某ゲームの御方。
 

黄泉からの使者

 投稿者:iz  投稿日:2017年 5月19日(金)15時38分7秒 180.132.244.43.ap.yournet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
名前:詠永 鈍 _Niburu Yominaga

性別:女
年齢:17歳(享年)
身長:159㎝
現状:ゾンビ


外見
髪型は肩上までのショートボブ。青が混濁した灰色の色彩。
腿丈の補褂からは青白い双脚が覗く。
瞳は辛うじて白目と判別できる灰色の瞳。

肉体の至る所には襤褸の如き包帯、
これは汚れる度に巻き直しているそうな。

行動
ぼそぼそと話しのろのろと動く。
日の光が苦手で主に夜しか活動しない。
朧気ながら生前の記憶も持ち合わせているらしく、
時折海より深い溜息を零したり。

尚、腐敗した身体故痛覚や味覚といった感覚の殆どは消失。
然程生死への頓着はないらしく、
戦闘の際には捨て鉢の攻撃が多々。

――――――――――――――――――――――
能力

先述の通りその身は不老にて不死である。
屍を動かしているのは呪詛の一種。
例え襤褸の如くになろうとも死ぬことは叶わない。
まあ死んでいるんですけれど。
食物を摂らずとも平気、
でも腐敗が進むので熱は嫌いです。

「デス・ボイス」
まともに聴けば鼓膜を破壊されかねない、聴くに堪えない悲鳴。
脳に直接響く耳障りな声は、長時間聞き続けると細胞を沸騰させる。
叫ぶ前には大袈裟なくらい息を吸い込むので総員退避ッ、

「鉄の檻」
空から鉄の槍を降らせる。
展開範囲は然程広くないが、一度に何百という数を降らせることが可能。
槍の向きはおおまかに調整することができる。
X状に放ち標的を囲うことなどもしたり。

―――――――――――――――――――――――――――
武器

目立ったものは持ち合わせていない。
ので近接戦となれば専ら鉄拳勝負。
痩躯ながら怪力を備えるのでご注意。

―――――――――――――――
イメージ画像御拝借
二枚目はボブにしたイメージで...。。
 

 去来する月

 投稿者:iz  投稿日:2017年 5月17日(水)20時52分56秒 180.132.244.43.ap.yournet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
黒江 桂華 /クロエ ケイカ



[外見]
腰上までの、やや癖のついた黒髪。
肢体は細身で生来より色白。
身長は163センチ。時に変動すれど、体重は40キロ代後半に収まる。

服装は概ね固定。
黒い制服のようなものを纏っている。
制服といっても上は黒いブラウスのようなもので然程洒落っ気はない。
尚下は鉄壁の膝上スカート。


[人物]
年齢不詳。
外見は十代後半の少女に見える。
学生なのか否なのか、そこのところは曖昧である。

底抜けに前向きで優しい性格。
周りの人々、友人、家族を何よりも大切に思い、団欒を心の拠り所にしている。
良くも悪くも一途で真っ直ぐな性。それ故柔軟な対応に疎いところも。
年の離れた兄弟がいるせいか、やけに面倒見が良い姉気質。
出来過ぎているほど、立派な「姉」を務める。


―――――――――――――――――

[亡霊]

帰る場所を失くした末路。
柔らかな地盤が崩れ、生を意味付けられなくなった末に、混迷を極める。
唯望んだ温かい場所へ。
張り詰めていた一本の芯が揺らいだとき、崩れた隙間に邪が差した。

掌から零れる嘗ての生き甲斐。
捨て鉢で己を省みぬ言動は次第に悪化し、遂に生への執着を捨ててしまった。
屍と化した現在も、亡き面影を求めて彷徨い続けている。


―――――――――――――――

[所持品]

[泥犂]
ナイリ。悪気を纏う墨染の一本太刀。
妖力を持つ刀身は刃毀れを起こさず、あらゆるものを両断する。
元々は何処に封印されていた刀らしいが、様々な来歴を経て彼女の手に渡った。
その後は修羅の如き捨て鉢の憎悪に応えるように妖力を増している。
塗り重ねられた憎悪は軈て刀自身に魂を宿し。
刀そのものが怨霊であるかの如く、持ち主の憎悪を助長している。

[×××]
左手の薬指に光る銀色の指輪。
肌に灼け付き外すことはできない。
内側には「verbena」の掠れた文字が彫られている。
生前に大切していたもの。


[身体能力]

生来のものと修行の末備えた身体能力・反射神経を宿す。
熟達の剣技は幼少時より続けた剣道の延長。元より師範の叔父に教わり筋は良い。
竹刀が真剣に変わったものの、その太刀筋は健在。
抜群の切れ味を誇る妖刀だけに、剣技は殺戮術と化す。


―――――――――――――――――――――

[放浪の果て]

全てを失い、捨て鉢にもがき続けた。
立ちはだかるものをひたすらに斬り、唯あの場所を求めて。
憎しみに突き動かされ、血みどろで這いずり回った悪鬼の化身。
半ば理性を失いつつあるものの、掠れた憧憬を胸に抱き。
焼き切れた純情は人道を外れて闇へと往く。

遠き理想郷は暗闇の中。
一筋の光を求めて盲目に手を伸ばす。
空をかく虚しささえも斬り捨てて。
朧に霞む眺望を眼下に見放し。
踏み往く先に光を求める。


――――――
イメージ借用
 

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